ベランダのガーデニングで土に触れる

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マンションのベランダでいろいろな植物を育てています。

もちろん、花を咲かせたり、実を収穫するのは楽しいのですが、ストレス解消になっているのは別のことです。

植物を育てるための土壌を作る過程で、指先や手で直接、土に触れることにより心が落ち着くのです。

シーズンの終わった花や野菜のプランターから痩せた土を取り出し、手でほぐします。

それから、細かい根と土、それに小石などを分別します。

それぞれを良く日光に当てて乾燥と紫外線殺菌をして、別々に袋詰めしておきます。

また、ペットとしてウサギを飼っていて、糞と古くなった干し草が出るので、それらを枯れ葉や乾燥した根、少しの土と混ぜて、自家製の堆肥を作っています。

ときどき撹拌すると、微生物の働きで暖かかったりするのは嬉しいものです。

場合によっては、他の鉢やプランターで見つけたミミズやカナブンの幼虫を入れておくこともあります。

半年から1年ほど熟成させたら、古い土と混ぜながら、苦土石灰や化成肥料を少しだけ加えて、次の植物を育てる準備をします。

こんなことをやっているので、我が家のベランダには土や堆肥の箱と袋が並んでしまい、あまり美しくはありません。

また、手袋もせずに土を触っていると、かなり手の皮が荒れてしまうという欠点もあります。

それでもやはり、土を触っていると心が落ち着くので、私には欠かせない習慣になっています。

たまにはのんびりとぶらっと

元来家でじっとする事がそんなに好きではない私は、余裕あるお金が出来るとあてのない旅に出かけるのが好きな変わり者である。

本当にサイコロを持って右へ左へという風な勝手気ままな一人旅が大好きでそこで色んなアクシデントや嫌な事があったとしてもそれはそれで後々いい思い出となって又ある程度それを期待しつつ出かけてしまうのである。

もう47都道府県のうち35都道府県は制覇しておりいつかは死ぬまでに全部行けたらいいなあとは思うが、全国制覇は旅の真の目的ではないのでその土地で面白い人達に出逢ったり穴場的な美味しい食べ物が見つかればいいなあとぶらぶらと安物のリュックを背負いながら電車と徒歩でのんびり楽しむのである。

今は定職についていないので空き時間は作ろうと思えば簡単に作れるので後は旅の軍資金だけ頑張って作って目一杯軍資金が尽きるまで旅を思いっきり楽しんで家に戻った時布団の中で旅の回想をして少しの反省とかなりの充実感を胸にしまい込みストレスも一杯解消して目を閉じるのである。

こんなストレス解消法は将来家庭を築く事が恐らく100%ない人間だからこそできる生産性の全くないストレス解消法であって人にはとてもオススメ出来ないことを最後に付け加えておきます。

シェアありがとうございます

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